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人の体。


腰の怪我の後のリハビリで歩いていた自宅前の坂道

今朝は、なぜか目が覚めてから動く気になり歩きました。先生から「今週は歩き」と、言われているので無理するつもりもなく、だけどやらなければどんどんと、落ちていくと言う不安や焦り。今朝から太腿に伸縮するマジックテープをまいて内腿をできるだけ内側に押して(寄せて)、腰を使いやすく(骨盤を意識して)、外側にかかる体重の癖を治し全体で着地(O脚を改善できるように)、すれば外側の靭帯にも負担はかからずに(=痛みは無く歩ける)行けるはず、だったのですが、4キロ過ぎから左外側が痛み出しました。

まだ、うまく使えていないようです。確かに、何十年とこの姿勢で歩き、走りを続けてきたわけで、バランスが悪くても身体はそれっを補ってくれていた。直ぐにはいけそうもない。

①2年前の椎間板、それで左側が余計にバランスが悪くなり。その状態で身体はアジャストしてくれていた。筋肉もその状態でついていった。あの状態から今回走れるまでに回復(調整してくれた)4月から11月のレースまで1500キロ走れたし、それでも怪我がなかった。
②11月のマラソンでの、右足内の外れたパット原因での痛みをそのまま走り続けて、左脚が右脚をかばいきれずに攣った状態で走り続けて半月板と、じん帯損の炎症になった。(これが悔やまれる、小時間を犠牲にパットを取っていれば今頃こんなことにはと)

私のおしりの筋肉(大臀筋、中臀筋)は左側が右側に比べてとても固い、ストレッチをしても明らかでいまだにストレッチをしていても痛む、太腿筋肉(大腿四頭筋、大腿二頭筋)ハムストリングをお尻と引っ張り合っているらしい、私の左脚はかなりコリ固まっていました。いろいろ考えても仕方ないので、今は筋肉をほぐして、鍛えて、ケアーをしてを繰り返すしかないようです。

晃三郎が何かの拍子で、よちよち歩きをしていましたがそれを見て、「上手に股関節使えてるな~」とうらやましがる父親と化しておりました。あんなに柔らかかった身体が何十年もするとこんなになるのかと・・・
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