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子供たちの学校。

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今朝のガラパン小学校。

光太郎と輝次郎が通うガラパン小学校の開始が9月14日に決まった。その他の公立の学校も8日又は14日となった。しかし、発電機が無い学校が多くほとんどが半日授業とのこと。米軍もすぐに入ってくれたが学校の復旧まではいてくれなかった。政府サイドの対応が悪いのか・・・すべてが後手で、結局のところ子供達も二次被害にあう羽目になった。サイパンの先生が、生徒がエアコン無しで授業できるとは思わない。

学校によっては長い期間をシェルター(避難所)として開放していた為にかなり衛生的にも悪い、またその間は修繕も出来ていないために通常よりも遅い始業となった。画像のガラパン小のこの校舎も屋根がめくれたままちょうど輝次郎が幼稚園の時に使っていた教室の屋根だった。

食料などの援助、壊れた家や財産への補助又は援助が、米政府、北マリアナ政府、赤十字そして民間のボランティアの人たちががんばっているが相当の時間がかかるような気がする。しかし、日本の災害の時はもっとてきぱきと進んでいたのではないか?と見えてしまうがそこに実際にいたわけではないからわからない。

うちもこれに合わせて子供たちをフィリピンから戻すことになるがこの出費も援助をしてくれないかな・・・ないな。正直、日本帰国の後の、予想外のフィリピンへの往復はピークシーズンも重なり大打撃です。
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