2015年11月

モチベーションがいい時に限って怪我をする。


総合で15位でした。

左膝外側(ふくらはぎ外側上部)が痛い、間違いなくさいたま国際の最後の12キロの攣り状態で走った為の怪我だと思うが、今でも悔やまれるソルボバン・・・、サイパンに戻ってからも軽く走ったり、サッカーの試合(日曜日)にあったり、で昨日はサンクスギビングのターキーランなるイベントに参加したり、イベントと言っても7キロをほぼずっと上りで走って行く過酷なレースで1位(年代別も含め)になるとその名の通り、七面鳥のローストがもらえる(笑)*実際は引換券をもらい街のスーパーに取に行く。

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ココが痛い!ここってふくらはぎ?

正直、走らなければよかった。最後の6キロ位の地点を上がりきって患部がパンクその後は失速~。3年前くらいにも同じところをタポチョ山ランの下りで、ピキーン!と同じ場所から感じてその後痛くて動けず、それから数か月痛かった。最終的に自然治癒だったが正確には何か月かかったか・・・
週末、明日はみんなでゆっくり20キロ、明後日は試合、するつもりだったがやめようかな。何かいい治療ないかな、こういう時、サイパン生活は大変だ。



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総評。

最終結果比較
ペース表とほぼ一定になっていてびっくりした。

今回のレースの結果を当初の予定ペース表と比較してみた。スタート地点の通過時間は3分59秒(4分)で当初の予想より2分早く通過できた。10キロまでは遅くなるであろうと予想していた通りに他のランナーからどんどん抜かれた(笑)でも、6分の遅れが4分に短くなっただけでもかなり自分自身は安心できた。30キロまでは何があっても我慢して最低5:30、上手くいって5:20で行こうと決めてあとは状態によって調整した。25キロを過ぎたあたりから右足の指にまいていたソルボバンのパットが靴下内を動き回り右足(裏側)が徐々に痛くなりだしてきた。自然とそれを左足でかばいながら走っていた為に35キロからのラストスパート前で左もも付け根が攣ったと思う。バランスを崩してあとは棒になったあしを何とか動かしながら走った。

折り返し前から28キロくらいまではほぼ平坦で、その後の起伏もあまり辛くはなかった。それは天候で雨は無い、風もない、特に寒くもない、もう1点は日本を走れるという気持ちと、沿道にこんなに人が出ている所を走ったことが無かったので気もtもうれしかった等、これらが私に味方してくれてあまりペースも落ちずに行けた思う。それ以外は40分おきにジェルをペース表の通りに投入、ペースは予定より常に10秒早く走ってみようと心掛け、時計はあまり見なかったが人に抜かされ始めると時計を見て、気が付くと自分の一番走りやすいタイムに落ちていることがよくあった。そうするとまたそこから上げるという感じだった。
脚の攣り以外はあまり辛いと感じることが少なかったのでペースも一定で行けたような気がする。ただラストの12キロは悔やまれる。あそこは気持ちよく最後の北浦和から新都心あたりを軽快に流したかった!

また日本を走りたいけれど、いつになるか飛行機もばかにならないし(今回はマイルですが)制約が多すぎますね。

目標に到達できて。

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埼京線で会場の北与野へかなり緊張気味(自撮り)

マラソンの日の朝は雨、やはり冷たい空気、4時前には目が覚めて母がおにぎりとみそ汁を作ってくれた。あとは、お餅、指扇産の純はちみつ等をお腹にいれた。足裏にテーピングをしたり、ある程度走る時の服装にワセリンを付けて靴下を履いたり、乳首に擦れ防止のテープを張ったり、忘れ物など確認していた。あと、最後に出しておきたかったが出なかった。(大宮で途中下車して再度試みたがダメ)
 会場につく頃には、小雨に、待合室となるスーパーアリーナへ夏に一緒に試走をしてもらった。ぽむんさんや会社のランニング同好会の同僚の方などと同じスペースで用意をした。皆さんいくつもの大会に出場していているし、見渡してもみんな慣れて準備をしているなと感心した。

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これでも5000人くらい、東京マラソンはデカいんだろうなと感心した。

私は4月の検査帰国から本格的に走りを再開して、Qちゃんこと高橋尚子さんのコーチであった小出義男さんの本を全てではないが元に練習を調整してきた。レース前は走らず、食べる、カステラやジェルなどを最後におなかに入れた。時間も近くなり外へ、雨は止んで思ったほど冷たくない、寒くない。私は一般のサブフォーのDブロック(最後尾)スタートで、一人の同僚の方と一緒に号砲を待った。この間、この型といろんな話をして緊張もせずにいれた。

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これが私が最後に決めた今回のレースのペース表(他ブロガーさんのものを応用しました)、号砲からスタートまで6分を通過で見る(公式サイトからのものをそのまま)。前半30キロまで抑える、我慢、我慢で5キロを27分(5分30秒を切らない程度)を切らないように行く。他に他のブロガーさんから教わった30~45分に一度必ずエナジージェルなどの補給、塩飴を適度に摂取、エイドでは適度に水分(食事は取らない)、などを決めてそのタイミングもこのペース表(右側)に記載し、リストバンドに両面のマジックテープで留めて腕につけた。最後はこれが非常に最後まで役立ちました。

サブフォー!

目標達成しました!念願のサブフォー!です。

細かいことはまた後で、こんな大きな大会は初めてでしたが約束が守れてうれしいです。

#8319

夕方、アリーナで受付済ませました。あとは、当日を待つだけ。寒いのと雨が心配ですが、全力でいきます。

テレビ埼玉の取材を受けました。映るらしいです(笑)

最後の刺激を脚にいれました。



今朝、いつも一緒にはしている友人たちとレース前の最後の練習をした。あとは日曜まで軽いジョグ程度をして本番へ、今晩の飛行機でサイパンを発ちグアム空港で一晩過ごして明日の早朝に成田へ。日曜日は雨らしいし、サイパンは最近暑くてしょうがないのに日本はかなり寒いとか、体だけは気を付けて当日を迎えられるようにします。

体重。

今回のマラソンで目標としていたのが体重を一番最初にフルを走った時の59kgにすることでした。まあ、結果は骨折をして急きょ、当日にハーフに変えた(サイパンマラソンだからできた)のでしたが、結果は1時間50分と当時の私としては最高でした。その後のフルは2回とも60kgを切ることはできませんでした。結果は共に4時間5分+でした。

1kg=3分の違いがあるとのことで、軽いに越したことはなく4月の帰国で67kgに増え、その後に少しずつ減らしとうとう、初めて昨晩に59kg切りができました。今は59.3kgですけどね。うまく維持して木曜からドッサリとカーボローディングして1kgは増えて本番なのかな。

もう少し、頑張ります。

やっとゼッケンの引換券が送られてきたとの他の走る方から教えてもらい、私のは実家に届くはずだがずっと母親の所に(だけ)電話がつながらず、捨てないで持っててと話したいのだが・・・

フィリピンレストラン

土曜日は休みでした。早朝に最後のロングラン19キロを走り、上二人を日本人補習校へ、その後は晃三郎を連れて朝ごはんを食べにいきました。もし休みが水曜か土曜ならばまずここに食べに来ます。安い、そして美味いフィリピン料理レストランだから。特に朝は出勤途中のフィリピン人を始め、ローカルが沢山買いに来ます。中には自分でタッパを持って入れてもらう(追加代要)人もいます。

今減量中でご飯はこの半分、モツは太らない、米もタイ米の方糖質低いしがスープには合う。 頼むのは毎週の水、土曜しかない「パパイタン」持つ煮込みフィリピン風みたいな、少しすっぱめですが非常にここのパパイタンはうまい。と、2品+ごはんで$5なのでも1品はフィリピン風シチュウの「メヌード」(だったかな)トマトソースベースでおいしいです。晃三郎もパパイタンは好きです。 カウンター脇(右側に)何品か作られていて好きなものを選びます。この日は他に、シニガンやフライティラピア(魚)なんかがりました。また左側には持ち帰り用のパックされた。パンシットやフィリピンスタイルの(甘~い)スパゲッティミートソースやデザートなど1パック$1で売っています。 美味しい日本もいいのですがたまにはふと食べに来たくなる所です。

K.O in Halloween.

キャンディを回収に行く前に落ちました。何で、こんなの着ているのかも分かってないですし。

その日の晩、ひと仕事終えた上と…

お疲れ様でした。

Brooks Launch 2

レース用に、シューズをアメリカのサイトで購入し先週、2週間かかってやっと送られてきた。見るとサンプル品(非売品と出てる)、実はもう一足も待っています(笑)、両方とも軽めのシューズです。

Brooks Launch 2 日本ではあまり人気が無いメーカーのようですが、ここ立て続けにこのメーカーを履いています。合うんです私にはこのブルックスと言うメーカーが。 これかアシックスか、なんです。で、いつものように安く買ってます(笑)

10月は、312.88キロ走る。

10月ラン

さあ、泣いても笑ってもあと2週間となったレース。

2014年の2月に腰をやってまともに歩けづ3か月、MRIを撮りにわざわざグアムへ、その後は本格的治療で4月に鴨川の亀田病院へ、歩くトレーニングを開始しだしたのが5月半ばから、10分、20分、30分・・・と重ね、走れるようになって10分、20分、30分・・・と続けたのが、夏以降からこの間に島に1度しかないフルのレース4月の(過去2回とも4時間5分の)サイパンマラソンを2回出れずにサブ4の夢は来年までお預けかと思っていたら、地元さいたまでマラソンが!サブ4が基準と自分にはよい課題のレースにエントリー、4月の検査帰国から走りを再開。

Qちゃんの小出コーチの本を信じて今までの我流から完ぺきではないまでも、少しアイデアを頂いてちょこちょこ始め、8月の台風で一度へこたれましたが、その後も、ものを買ったりしてモチベーションを維持、特に休んだら止める性格だから止めない、と言い聞かせて、2010年にサッカー再開の為に始めたジョギングが走り続けて、マラソン参加に繋がって、今回初めてこんな大きな大会に出ることができる。サイパンマラソンは最前列から(遅くても)走れるが、今回はそうもいかず、グロスの記録なんて考えたこともなく(あとで後悔)、でもそんな私にもブログやジョグノートで知り合う事の出来た方々、サイパンで共に走る友人達が色々と教えてくださり。今は、エナジーサプリは何にするとか、靴は何がいいとか、こう走れとか、この2週間は今までやったこともない「調整」と言う名の練習をしていきます。

とりあえず10月300キロを走っても今のところ大きなけがもない、しいて言えば腰が少し良くなかった時と同じような感じがしているが痛いほどではないので、子供達にも途中で関門引っかかって車に乗ったなんて言えないし、飛行機代もかかっているし、あともうひと踏ん張り、頑張ります。
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