Saipan

サイパンスタイル、フィリピン風のおもてなし。


料理の自信がみなぎる後姿

 先週の話になるが、いつものように仕事帰りにベビーシッター宅に晃三郎を迎えに行きました。時間はいつもだいたい19時から19時半の時間帯です。この晩は、奥さんと娘さん、息子さんが晃三郎を連れてまだ外出中で、ダンナさん(アンボーさん)だけが家におりました。「まだおもてをブラブラしているから、上がれ」と自宅へ招いてくれました。するとそこからは、ホスピタリティ性の高いフィリピン人らしく、すっとビールが出て、一緒に乾杯、その後は「ちょっと待ってて」と言って外出、戻ると6缶をぶら下げて戻り、「はいっ」ともう1缶。その後はダラダラとしゃべりながら、すると今度は台所付近をがさがさし出すと、上の画像のように何か始めました。
 アンボーはタイ料理レストランで働く列記としたコックですが、8月の台風で未だに店が再開せず(現在オープンに向け改装中)、どういう訳か店の改装を手伝っています。このあたり、何でも(ほどほどに)出来るフィリピン人らしい、まあ、しなければ給料でないし、色々と事情もあるでしょう。間もなくオープンするようです。


いつもこんな感じでテレビをみるらしい

そうこうしていると、晃三郎を連れた奥さんたちが戻ってきました。晃三郎は、勝手知ったる家で私がいる事に少しびっくりですが、置いているおもちゃで遊びだしたり、テレビを見たり(我が家にはケーブルはありません)。あとは出来上がったつまみで進みます。


緑色のスライスがペッパーです。

出来上がった料理、タケノコと豚肉の炒め物ですがローカルペッパーと合わせて炒めてピリッとスパイシーなタイ風の炒め物で私は好きでした。あとはほろ酔いになり結局は妻に、仕事場から迎えに来てもらって、翌朝にランニングがてらに車を取りに来るという。私にはいつものパターンで帰宅しました。

子供達も娘さんがカレッジ、息子さんもハイスクールで大きい為に、晃三郎もかわいがってもらっています。「ブロー」と呼ばれております。

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ホームステイ。


前列中央の3名です。

サイパン内の学校は少なからず海外の学校と交流をする行事があって、ホームステイなどもしています。火曜日の夜、私の職場の同僚(チャモロ人)の家にも日本からの男子高校生3名のステイ先として協力していて、現地日本人として少しお手伝いをしてきた。仕事帰りで晃三郎をベビーシッター宅からお迎えして訪ねた。3名とも日本では英語を専攻していて勉強中らしい、で、なんと都内(離島)の公立高校である。この同僚宅は実は昨年の8月のスーパー台風の時も高校生を預かっていて、台風の過ぎた翌朝に現実を見た高校生が「帰りたい」と泣き出した。と言っていた。

サイパンから他国へのホームステイもしているようです。日本もあるみたいです。

夜の使用ができない。

国際空港「サイパン空港が通常の作業に戻った。」と、見出しはいっていますが?なんと、月曜日までの一週間くらいかな滑走路の電気関係にトラブルがあって、夜の滑走路の使用ができなかったんです。信じられますか?(笑)

11月にも同じ事が起きたばかり、で、この有様で深夜の発着便は全便が明るくなった朝の早朝発着に変更だったんです。

国際空港なんですか、サイパン空港そのうち中国系企業の名前でも空港名の初めについたりするかな?

なんか、ここの政府がやることに慣れてきた自分たちが怖いな。

来てます。



今朝、電力会社の作業車が我が家の前の電柱を何やらやっております。数日前から同じ地区内をやり始めてきていたので「もしや!」と思っていましたが、さて、この午後、子供達は涼しく過ごせるか?それとも今夜か?

それとも地域内が終わって一斉に週末辺りから、明日休みなので電気のある生活を!

暑い夜は



今年の日本の夏は例年に比べて涼しくなるのが速くないですか?こちらは、例年と同じく暑い、電気が無いとこさらに暑い。こんな夜は外で飲むのがいい。という事で、発電機の騒音の中、楽しかったです。そうそうこの中にグアム電力会社からサイパンの送電工事のヘルプに来てくれているグアム人も一人いるんです。

うちの地区も早く電気を!と丁寧に懇願してきました。今のところまだですが・・・
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